映画スタンドバイミーとオールディーズの体感

子供の頃に金曜ロードショーで映画「スタンドバイミー」を観ていると、
50年代のアメリカンポップスが流れていたんだけど、
それを聞いた時に「なんかワクワクするぞ!」って感じてしまったんですね。

もちろん映画自体がめちゃくちゃ面白くて引き込まれていたんだけども、
挿入歌でちょくちょく入ってくるアメリカのオールディーズ音楽が素敵だって感じたのを今でも覚えているね。


それが洋楽を強く意識するようになったきっかけの一つの大事件ってことになる。
それからアメリカのオールディーズ的な雰囲気の曲が
「あ~心地良いぞ~ 好きだぞ~」って考えるようになっていった。

当然、その当時ってインターネットなんてないし、自分で掘り下げるなんて作業もできない。
そして、その頃、小学6年生あたりの自分にとっては、アメリカンオールディーズってのはあくまでも

「興味はあるし、好きだけど、良くわかんない」「毎日聞きたい音楽って訳でもない」って感じだったんだね。
つまり、小学6年生あたりの自分にとっては最も重要で興味がある音楽は、
B`z とか チャゲ&飛鳥 だったんだね。
それが音楽の全てであり、毎週のヒット曲ランキングを必死に追いかけるのが全てって感じだったわけで、、

そんな感じで、僕が洋楽を意識するようになったきっかけは、

恐らく映画スタンドバイミーを観ながら感じたアメリカンオールディーズの曲たちってことで間違いは無いのかな~って思う。
(おじさんになった今でも思い出せる位の事なので、きっとそうなんだと思うって感じ)

子供の頃なんか、何が好きなのか全く分かってない状態なわけで、
どんなきっかけが、スイッチになるかなんて分からない。


小学生の僕にとっての洋楽スイッチは映画スタンドバイミー、、
ありがとう金曜ロードショー。

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